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もし疑わしいと感じて浮気調査を始めるなら相手の車から。

ボイスレコーダーの容量

録音できる時間

自動車から証拠を掴む浮気調査/録音できる時間

ボイスレコーダーはそれぞれ録音可能な時間、録音容量に違いがあります。 この録音容量でチェックするべきなのは最大録音時間(トータルの録音時間) と最大録音件数(数秒の録音でも1件と数えます)の2つです。 起動装置やタイマーを使わず車内に設置中はずっと録音状態にするのなら、 最大録音時間は重要になります。 2時間程度しか録音できないと、仮に出発直前に取り付けたとしても 浮気相手と合流する前にタイムオーバー、何も録音できずに容量が一杯に なってしまうかもしれません。 最大録音件数は何件まで記録できるか、言い換えれば何回まで録音開始 をすることができるかです。 レコーダーに音声起動装置が搭載されている場合は、この件数まで起動させる ことが出来ると理解しておきましょう。 最大件数まで起動したら録音時間が余っていてもそこで終了になりますので、 頻繁にオンオフを繰り返すと考えてなるべく最大件数が多いタイプを選びましょう。


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音声起動装置

音声起動装置とは音がした時だけスイッチが入って録音を開始する機能です。 無音状態がしばらく続けば自動的に録音もオフに切り替わるので、 電池の消耗も少なく会話部分だけを録音したい場合にちょうどいいのですが、 設置場所が車の中だと少し使いにくいかもしれません。 車が動いていると車内で誰も喋っていなくても、音楽を流していたりエンジン音 がきっかけで録音スイッチがオンになってしまうことも考えられるからです。 設置場所が悪いと雑音を拾ってしまい、運転中はずっと録音することにも なってしまいます。 また常に録音状態になるほど騒音を拾わなくても、大き目の騒音でオン、 しばらくしてオフとオンオフが頻繁に繰り返される設置の仕方をすると、 今度は最大録音件数にすぐに達してしまいます。 会話だけを拾ってそれ以外の誤動作はなるべく避けたいものですが、 設置場所の都合でなかなか上手くいかないのなら無難に全部録音してしまった ほうがいいでしょう。


電池の持続時間

レコーダーを設置していつやってくるかわからない浮気の証拠を掴むためには、 電池の持続時間も多いほうがいいに決まっています。 ほとんどの機種は24時間の持続を可能にしており、ピンポイントでこの日の 行動について調べたいというのであればどれを選んでも大丈夫でしょう。 ですが平日でも毎日チェックしたい、という状況なのに自分が車に近づくのは 不自然で頻繁に電池を取り替えることが出来ない、というケースも考えられます。 そんな想定でボイスレコーダーを選ぶなら、最大持続時間が72時間以上の 機種を探しましょう。 これなら週に2回隙を見て取り替えるだけで、車内でのほぼ全ての行動を 把握することができます。 ただし音声起動装置を使用するなら電池の持続時間だけにとらわれず、 最大録音件数にも注意しましょう。 こちらが天井に達してしまうと電池に余裕があっても録音容量に余裕があっても、 それ以上の録音は不可能になります。